2015年01月21日

外部記憶装置とは?

外部記憶装置とは何か

コンピューターの内部にある主記憶装置(メインメモリー)を補助するための記憶装置のこと。補助記憶装置ともいう。メインメモリーに使用される半導体メモリーRAMは、電源を切るとデータが消えてしまうため、電源を切る前に補助記憶装置に保存しておく必要がある。現在のコンピューター外部記憶装置としてはハードディスクが代表的で、ほとんどのパソコンに使われている。最近では、ハードディスクに代わる記憶装置として、より高速に読み書きのできるSSD(Solid State Disk)が登場し、高性能なノートパソコンなどに採用されている。そのほかの外部記憶装置には、CD、DVDUSBフラッシュメモリー、磁気テープなどがある。
posted by I-Tall at 12:33| Comment(0) | IT単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メインメモリとは?

メインメモリとは何か

メインメモリとは、主記憶装置のこと。


コンピュータ内でデータプログラムを記憶する装置。「一次記憶装置」とも呼ばれる。半導体素子を利用して電気的に記録を行うため、動作が高速で、CPU(中央処理装置)から直接読み書きすることができるが、単位容量あたりの価格が高いため大量には使用できない。また、電源を切ると内容が失われてしまうという欠点がある。このため、コンピュータにはメインメモリのほかに、ハードディスクフロッピーディスクなどの外部記憶装置(補助記憶装置)が装備されており、利用者がプログラムを起動してデータの加工を行う際には必要なものだけメインメモリに呼び出して使い、長期的な保存には外部記憶装置が利用される。
posted by I-Tall at 01:10| Comment(0) | IT単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PCとは?

PCとは何か

PC=Personal Computer
PCはパソコンのことであり、パーソナルコンピューターの略称でもあります。



個人向けの小型、低価格の汎用コンピュータ製品。個人が手元に置いて直接操作して利用するもので、利用者がソフトウェアを導入することで様々な用途に利用できる。

狭義には、CPUIntel社製品あるいは他社の互換製品を、OSにMicrosoft社Windowsを内蔵した、いわゆるPC/AT互換機あるいはWindowsパソコンとして知られる製品群を指す場合がある。特に英語圏で “PC” と略した場合はこの用法であることが多く、その場合、Macなど他の規格の製品を総称する場合は “personal computers” と略さずに記述する。

現代のパソコンは本体および表示装置(ディスプレイ)キーボードマウスなどの機器で構成され、本体はCPUメインメモリストレージ(外部記憶装置)マザーボード電源ユニット外部入出力端子などの部品で構成される。このうちCPU性能メモリ容量ストレージ容量がパソコンの性能を大きく左右するため、その選択や組み合わせが重視されることが多い。

机上に据え置きで利用する形態の製品をデスクトップ型(デスクトップパソコン)と呼び、特に、筐体が縦長で縦置きする形状のものをタワー型という。デスクトップ型は各機器が別に提供され、ケーブルで接続して使用する形態が多いが、ディスプレイと本体が一体化している製品もある。また、すべての機器が薄型の小型の筐体に一体化していて持ち運び可能な形態の製品をノート型(ノートパソコン)という。
posted by I-Tall at 01:05| Comment(0) | IT単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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